営業の基礎

営業の基礎

15 2月

新しいワークスタイル

Posted in on 15.02.14

新しいワークスタイルとして「iPhone/iPad+クラウド」というキーワードでニュースに取り上げられていました。
かつて、ディスクトップ型のパソコンを使って仕事をしながら、外出する際にはノートパソコンを持ち歩く、
もちろん今も主流となっている方法ですが、いくら小型、薄型になったといわれているノートパソコンでも、
iPhoneやiPadに比べれは多少持ち歩きにくさを感じてしまいます。
そう感じるたびに、自分はどんどん贅沢になっているんだなあと痛感するのですが…。
しかし時代の変化というか、流れには逆らえませんから、どんどん便利なツールができるのならば、
それらを使いこなせる能力を持ち合わせることも重要になってくるんですよね。
ワークスタイルが新しくなることは営業支援システムを導入したときでも体験しているのですが、
便利なこと、新しいワークスタイルは今のところ我が社ではすべてプラスに作用しています。
何事も新しいものを受け入れるときの違和感や戸惑いはあるものの、
それらがすべて未来の自分たちのためになると考えれば、受け入れる価値は充分ありますから。

外出先でスマートデバイスをノンストレスで使えるようになれば、
ますますスピード感のあるビジネスシーンが生まれてくるのでしょうね。

13 12月

電源タップがインテリアに

Posted in 営業 on 13.12.13

仕事をしていると、ディスク周りが気になる人とそうでもない人に分かれます。 私はそれほど神経質というわけではないのですが、自分のディスク周りは結構綺麗にしているほうだと思います。 若いころは乱雑でしたけどね。 そんなことを思い出したのは、ディスク周りをすっきりする電源タップの新作をみつけたからなんです。 これまでもいくつも電源タップを見てきましたが、ただ線を巻き取るだけのものが多かったんですよね。 でも私が先日見つけたのはインテリアにもなるようなお洒落なものでした。 価格的にさほど変わらないのなら見た目にも落ち着くもののほうがいいかもしれません。 自分のディスク周りだけが綺麗になっても効果があるのかどうか分かりませんが、物は試しにひとつ買ってみようと考えています。 新しいものに興味がわくのは営業マンとしての性なのでしょうか。 営業支援システムの情報を入手しようと思っていたのに、気付けばインテリアになる電源タップを探していましたからおしゃれなタイプなら自宅用にもいくつか買ってみようかなあ。 どうせそんなに見えるところではないのだからなんでもいいか、と妥協しそうでしたが、 電源タップにこだわる営業マンというのもちょっと面白いかも。



08 12月

新しい部署を新設することは出来ないけれど

Posted in 営業 on 08.12.13

大手会社のように従業員が多い会社に当てはまるニュースかもしれませんが、 とある企業で業績を伸ばすために新しい部署を新設するとの情報がありました。 これだけ世の中の流れが早い時代ですから、そういったアイデアも必要なのかもしれませんね。 うちの会社はそれほど大企業ではないので、と言えば叱られそうですが、 新しい部署を新設するほど従業員がいるわけではありません。 しかし、それに見合った何かきっかけを作ることができないものか、と考えています。 例えば、SFAは従業員が情報を共有できるということで導入しています。 初めて導入したときの衝撃は今でも忘れられません。 いまでは営業支援システムを使うことが当たり前になりましたけどね。 そのときのように、ひょっとしたら仕事に役立つ何か物珍しい、目新しい何かがあるかもしれないと思ったんですよ。 今の現状に満足していないわけではないのですが、 満足していることにどっぷり浸かってしまうとそれ以上の成長がなくなってしまうような気がしたんです。 新しい部署を新設することは不可能でも、新しい何かが自分のため、同僚達のため、 会社のためになるのなら、努力は惜しみたくないと素直に思いました。



28 11月

営業の基礎はこまめなメモ

Posted in 営業支援 on 28.11.13

営業支援における情報管理は、何よりまず普段の情報収集が重要です。 そこにはメモが役立ちます。 例えば有名なビジネスマンの例をあげると、マッキンゼーの元日本支社代表、 日本において経営コンサルティングという役割を知らしめた大前研一氏もメモ魔としられています。 彼が出した「企業参謀」という本のベースになったのは、 彼がコンサルティングの現場において書きつづったメモであったという話もあります。 日々のビジネスの現場における出来事やクライアント経営者との会話、 そこから考えついてビジネスのノウハウやいろはをとにかくメモとしてノートに書き込んでいたそうです。 また、何かと話題のワタミ創業者の渡邉美樹も、メモ魔として有名であり、 手帳に夢を書き込み、さらには日付を入れて達成するという方法を提唱しています。 彼のメモは特に目標とその実現に力が入っており、これまでにも店舗展開や教育事業などの面で、 実際にいろいろな目標を実現しているそうです。 メモをする上で重要なのは、定期的に見直しをしてメモを追記すること、 そして目標を一つに決めて常に少しずつでも前進すること、それをきちんと記録することです。 参考サイト SFA 営業支援 | KnowledgeSuite(ナレッジスイート)



22 11月

営業はヒアリングが大事

Posted in on 22.11.13

営業において重要なこととしてヒアリングがあります。
これはお客さんの抱えている課題、あるいは商品に対するニーズを探る目的で行うものです。
お客さんから必要な情報を引き出せれば、商品提案の際には特にツボを押さえた提案が可能になってきます。
このヒアリングについて、営業マンは聞き役に回ることが大切です。
そして、お客さんにできるだけ多く話してもらうことが基本です。
しかし、とにかくなんでも話してもらえればOKということではありません。
お客さんの中にはおしゃべり好きな人もいて、なかなかビジネスの話まで辿り着かないこともあります。
こんなときに営業マンがすべきことは、こちらが聞きたい話題へ向けて、質問を振りつつ、会話の軌道修正を図っていくことです。
また、このようなお客さんは競合他社の営業マンに対しても、同じようにして、情報を話しているでしょう。
営業マンとしては、そこからさらに一歩突っ込んで質問をして、ライバルがつかんでいない情報を聞き出すことがカギとなります。
営業支援においても、その基本となる情報収集において、特に情報の室に着目して行うと、その成果も段違いです。
営業支援においてヒアリングを心がけ、得られる情報の質を高めましょう。
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